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私たちは、「寝たきりにならない、しない」「元気な高齢者がもっと元気に」「一人ぼっちの高齢者をなくそう」を合言葉に、仕事おこし・福祉・生きがいを3つの柱として活動してきました。
高齢者の社会参加と地域福祉の充実を目標に、仕事づくり、健康や趣味などの生きがい活動、世代を超えた交流・連帯の広がりの輪は、確実に大きくなってきています。
日本高齢者生活協同組合連合会の関係施設の中にも被災がありました。大船渡にある地域福祉事業所すずらんでは、役職員が1名、利用者(組合員)22名が、 大津波に被災し命を落としています。家財の流失や家族・親類縁者を失った組合員・役職員も多数出ました。高齢協では、被災にあった岩手・宮城などと連絡を取りながら、 支援物資や人によるボランティア支援、義援金などに取り組んでいます。高齢協の震災情報はこちらをご覧ください
2012/01/09
私たちは、財源問題を御旗にした介護保険制度改正論議が繰り返されたことが残念でなりません。また、審議会のまとめには、私たち高齢者の立場から見て、見過ごすことのできない多くの問題があります。
在宅で元気に自立して暮らし続けることを望む私たちの意見をまとめました。以下に示します。
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2011/05/02
「介護保険法の一部改正案への要望」を理事会でまとめ、厚生労働省・衆参の68名の厚生労働委員会の委員に送付しました。
2010/12/17
私たちは、利用者に負担増を求め、要支援と軽度の要介護1・2とされる人への給付制限に道を開く内容を含んでいる介護保険法改正に、強い懸念と不安をもっています。